SERVICE 02 / AI GOVERNANCE
企業における生成AIの活用・ガバナンス
Photo: Fabian Kleiser / Unsplash ↗生成AIを業務に取り入れる際には、利用するサービス、入力する情報、生成した内容の使い方を整理する必要があります。顧客情報や社内資料をどこまで入力できるか、出力を誰が確認するかなど、現場で判断に迷う点も少なくありません。
当事務所では、利用目的と業務の流れを確認し、期待する効果と法律上のリスクを踏まえて、継続して活用できるルールと管理体制を検討します。
01 / SUPPORT

主なご相談と支援内容
導入前の確認
利用予定のAIサービスの規約やデータの取扱条件を確認し、自社の業務に利用する際の注意点を整理します。
社内利用ルールの作成
利用できるサービス、入力してよい情報、承認が必要な場面、出力の確認方法などを具体化します。
機密情報や顧客情報の取扱い
取引先との秘密保持契約や個人情報の取扱いを踏まえ、AIに入力する情報と管理方法を検討します。
従業員への周知と運用の見直し
社内向けの説明資料や研修を通じて利用ルールを共有し、実際の利用状況に合わせて見直します。
02 / OUR APPROACH

現場で判断できるルールへ
「十分に注意して利用する」という抽象的なルールだけでは、従業員がその都度判断に迷ってしまいます。
営業資料の作成、議事録の整理、顧客対応など、具体的な利用場面に沿って、確認する事項と担当者の役割を整理します。規程の作成とあわせて、日常業務に組み込める運用を考えます。
03 / FEES & CONTACT
ご利用と費用
導入前の個別相談、利用規約の確認、社内ルールの作成など、必要な範囲からご依頼いただけます。費用の考え方と具体例は、弁護士費用ページをご覧ください。