SERVICE 04 / INTELLECTUAL PROPERTY
知的財産権法・AIと著作権
Photo: Fabian Kleiser / Unsplash ↗外部の画像や文章を使いたい、制作を依頼した成果物の権利を明確にしたい、自社のコンテンツが無断で使われている。知的財産権の問題は、日常の制作・開発・販売のさまざまな場面で生じます。
当事務所では、著作権、商標権、ソフトウェアやデジタルコンテンツに関する権利関係を整理し、利用方法、契約、権利侵害への対応を支援します。特に、生成AIの利用に伴う著作権の問題に注力しています。
01 / SUPPORT

主なご相談と支援内容
コンテンツの利用と権利確認
画像、動画、音楽、文章、ソフトウェアなどについて、利用許諾の要否や利用条件を検討します。
制作・開発契約の整備
成果物の権利帰属、二次利用、改変、再利用、ライセンスの範囲を明確にします。
生成AIと著作権への対応
学習データや入力素材の利用、生成物の公開・販売、権利帰属、第三者の権利侵害リスクを検討します。
権利侵害や警告への対応
無断利用への対応、削除・使用中止の申入れ、警告書への回答、相手方との交渉を支援します。
02 / OUR APPROACH

作り方と使い方に合わせて検討します
同じ素材や生成物でも、作成の経緯、契約内容、公開する範囲、利用目的によって確認すべき事項は変わります。
具体的な制作・開発の工程と事業上の利用方法を踏まえ、必要な許諾や契約条件を整理します。特許・商標・意匠の出願が必要な案件では、弁理士と役割を分担し、契約や紛争対応とのつながりを考えながら進めます。
03 / FEES & CONTACT
ご利用と費用
個別の権利確認、契約書の作成、警告書への対応など、必要な業務からご依頼いただけます。弁護士費用の計算方法と費用例は、弁護士費用ページをご覧ください。