月極駐車場オンライン契約サービス「Park Direct」を解説
2021.02.24

この記事の目次
はじめに
2021年2月18日、月極駐車場オンライン契約サービス「Park Direct」を運営する「株式会社ニーリー」が島根県を拠点にする株式会社スミトモにPark Directを導入したことを発表しました。月極駐車場オンライン契約サービスPark Direct(パークダイレクト)を運営する株式会社ニーリー(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤養太)は、松江市を中心に月極駐車場管理を行っている株式会社スミトモ(本社:島根県松江市、代表取締役社長:長谷川德明)にPark Directを本格導入いたしました。Park Directは、月極駐車場に特化した不動産テックサービスで、募集、申込、契約、賃料保証、更新/解約といったすべての業務をオンライン化します。島根県の不動産管理会社様への導入は今回が初めてとなります。
PR TIMESより
今回は、月極駐車場に特化したサービス「Park Direct」について詳しく見ていきたいと思います。
1 「Park Direct」の概要
「Park Direct(パークダイレクト)は、月極駐車場の募集から契約、その後の使用料の支払い(保証を含む)、更新解約業務まですべてをオンラインで完結できる不動産業界特化型のバーティカルSaaSサービスです。
これまでは、契約をするにあたって必要書類を持参・郵送したり、店舗などに出向いたりする必要がありました。
ですが、Park Directでは、契約の申込みや必要書類の提出、審査などのすべてがオンラインで行われるため、店舗に出向く必要がなく問い合わせから契約にいたるまで最短15分で完結することが可能です。
新型コロナウイルス感染症により「非接触型」が推奨されるなか、Park Directでは簡単に非対面で契約を完結することができるのです。
2021年2月には、導入台数が全国で12万台を突破しており導入社数は100社以上に上ります、
現在も空き待ち予約数は伸びており、今後ユーザーがいっそう増えていくものと予測されます。
2 「Park Direct」の特徴|メリット
「Park Direct」の特徴は、主に以下の3点にあり、駐車場を管理する際に発生するさまざまな無駄を解消することが可能です。
(1)業務の負担を軽減できる
月極駐車場を利用するためには契約を締結する必要がありますが、契約にあたっては提出書類を準備したり店舗に出向かなければならず、そこにどうしても一定の負担がかかっていました。 また、月極駐車場を貸し出す場合には、利用希望者による電話での問い合わせに対応する必要があるなど、そこにも同様に一定の負担がかかっていました。 「Park Direct」では、契約の申込みから契約後の手続きに至るまですべての業務がオンライン化されているため、業務の負担を軽減することができます。(2)無駄なコストを削減できる
契約をする際には、必要に応じて、書類を印刷・郵送しなければなりません。 その点、「Park Direct」では、すべての業務がオンライン化されているため、書類の印刷・郵送などを省くことができます。 加えて、契約に至るまでの事務作業などを減らすことにも繋がるため、無駄なコストを削減することができます。(3)最短で当日に契約を完結できる
従来、契約を締結するまでには、担当者とのやり取りや審査などを挟むため、一定の時間がかかっていました。 「Park Direct」では、契約の申込から審査・契約までをすべてオンラインで行うため、最短で当日に契約を完結することが可能です。3 「Park Direct」の3つの機能
「Park Direct」には、主に以下の3つの機能が備わっています。










